| 【資 料】 |
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エトピリカ(ウミスズメ科) |
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英名:Tufted puffin 学名:Lunda cirrhata |
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分布: |
カリフォルニア沿岸からアラスカ湾、ベーリング海、オホーツク海沿岸、千島列島から北海道東部に生息する。日本では道東の島々に10つがい程しか生息が確認されておらず、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている |
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生態: |
島や海岸の崖上部の土中に巣穴を掘り、集団で営巣する。5〜6月に巣穴に1卵を産み、雌雄交替で42〜46日間抱卵する。雛は孵化後45〜55日で巣立つ。潜水してイカナゴなどの魚類や小型イカ類、オキアミ類を食べる。 |
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特徴: |
全長39cm。体は黒く、夏羽では額、顔側面部が白く、目上から黄白色の飾羽が出ている。嘴は縦に偏平で、赤色と黄緑色。脚は赤い。冬羽では飾羽がなく、顔側面の白色部は小さくなる。 |
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飼育: |
現在、5園館で約70羽が飼育されている。 |