鴨川シーワールドの「トロピカルアイランド」では、沖縄美ら海水族館からやってきた熱帯性海水魚40種350点の展示をはじめました。
展示を開始した魚は、美ら海水族館で生まれ、国内での飼育例も少ない「オオテンジクザメ」や「ヒョウモンオトメエイ」、ハタの仲間では最大種として知られ沖縄の海でも生息数が少ない「タマカイ」、体長1.8mの巨大ドクウツボ、そして沖縄ならではの美しいスズメダイやキンチャクダイ類などです。
沖縄美ら海水族館と鴨川シーワールドとは開園以来友好関係にあり、今年の夏に、沖縄の海を紹介する美ら海水族館監修のイベントが東京で開催された際、当館が技術協力したことがきっかけとなり、沖縄の魚が寄贈されました。新たに仲間入りした珍しい沖縄の魚たちをぜひ見に来てください。
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