鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)では、昨年12月に搬入された白いホシエイの展示を開始しました。
この白いホシエイは、12月23日に鴨川沖の定置網で捕獲された全長76 cmのオスで、全身が白く、目の色素も欠乏していることから、突然変異によって生まれながら白くなったアルビノ(白化個体)と思われます。
搬入後、キズの治療や餌付けを予備水そうで行っていましたが、現在では元気にエサを食べるようになったため展示することにしました。
現在、展示水槽では平成3年に館山沖の定置網で発見された白いアカエイ(メス、全長122 cm)とともに展示中です。
珍しい白いエイたちをぜひご覧ください。 |