鴨シー通信
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カクレクマノミの稚魚を展示しています。 2007年12月7日(No.1950)
 鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)では、アニメ映画で有名となり、子どもたちに人気のカクレクマノミの稚魚50尾の展示を開始しました。
 展示している稚魚は、8〜10月にかけてふ化したもので、体長1.5〜2pほどのミニサイズです。水槽の岩に産みつけられた卵は、親に守られて約10日でふ化します。稚魚は2週間ほどで白いラインが出はじめ、このころにイソギンチャクとの共生がはじまります。色鮮やかでかわいらしい稚魚の姿をぜひご覧下さい。
カクレクマノミ(資料)
日本では、奄美大島以南のサンゴ礁域で普通に見られる。クマノミの仲間では小型の方で3本の白い横帯が特徴である。成熟すると月に1〜2回産卵し、卵は約10日でふ化する。生まれた稚魚の体長は約4ミリ。飼育下ではシオミズツボワムシやアルテミアなどのプランクトンを与え育てる。

取材窓口 >>> 鴨川シーワールド 総合企画課(TEL:04-7093-4809)
鴨川シーワールドオフィシャルホームページ >>> http://www.kamogawa-seaworld.jp/
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