鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)では、正月恒例の干支にちなんだ、水の生き物の特別展を12月22日(土)から1月27日(日)まで開催します。
展示生物は、来年の干支「子」(ネズミ)にちなんだ海の生き物で、ネズミフグ、ナマコ、サラサハタなど、7種30点を展示予定です。
平成20年の干支「子」にちなんだ魚たちをこの機会に注目してみてはいかがでしょうか。
【展示魚種】
@和名のネズミ・・・ネズミフグ、ネズミゴチ
南房総沿岸で見られるネズミフグ(ハリセンボン科)とネズミゴチ(ネズッポ科)は、体の色や形から付いた名前と思われます。
A日本語(漢字)の鼠(ねずみ)・・・ナマコ(海鼠)、ネズッポ(鼠坊)、の仲間(ネズッポ科)
漢字でナマコを「海鼠」、ネズッポを「鼠坊」と書きます。いずれも姿や色、形などから付いた名前のようです。
B中国語の鼠・・・サラサハタ、コウワンテグリなど
中国語でサラサハタ(ハタ科)を「老鼠斑」、コウワンテグリ(ネズッポ科)を「老鼠」と呼んでいます。頭の形がネズミのように尖っていることから付いた名前と思われます。 |