木々の芽吹きを感じる春は、山里をドライブしてみませんか。
房総半島の中央部は日本昔話にも出てきそうな、のどかな里があるんです。
イチゴ狩り、湖、名水の里など、盛りだくさんのコース。
房総の魅力再発見マチガイなしです。


君津 〜富津中央の区間の開通前は国道127号線を利用。観光シーズンや休日は混雑が激しく通過時間は最大50分も。
でも今は高速道路を利用すれば約10分で通過できる。

 京葉道路穴川IC - (46.5km) - 館山自動車道君津IC - (房総スカイライン経由約25km) - 亀山湖 - (約12km) -
 久留里 - (約14km) - ダチョウ王国 - (約4km) - 館山自動車道姉崎袖ヶ浦IC - (約36.8km) - 京葉道路穴川IC


千葉県内各地は温暖な気候を利用して
比較的長い期間イチゴが栽培されています。
今回のコースでも何ヶ所も
イチゴ狩りのできる農園がありました。
真っ赤に色づいたイチゴを制限時間内で
食べ放題のイチゴ狩り!
5月くらいまで楽しめます。
 



バス釣りのメッカ。カヌーを漕いでいる人も。

小櫃川をせき止めてできた、県下最大のダム湖。
ヤマベやヘラブナ、ブラックバス、鯉が釣れ、
ボート遊びもできます。近くには亀山温泉が湧き、
日帰り入浴可能な旅館、ホテルもあります。

君津市豊田・川俣
電話:
0439-56-1325(君津市商工観光課)
URL:君津市



千葉県最大のダム湖。ハイキングも楽しみ



復元された久留里城の場内は
君津市立久留里城址資料館。
上総掘りの歴史がわかる

城下町であり、名水の里としても名高い町。
いたるところに「上総掘り」という技術で掘られた井戸があり、
その中の6ヶ所で自由に水を組むことができます。
おみやげのおすすめは、お茶席などで使う楊枝“雨城楊枝”。
手作業で作られる細工楊枝です。

君津市久留里
電話:
0439-56-1325(君津市商工観光課)
URL:君津市



清澄、三石山系から地下水脈を通って沸き出した水



ダチョウにエサやりができる
ダチョウにエサをやったりしながら、
のんびり過ごすスペース。ダチョウのほかにも
ヤギやエミュー、アルパカ、ポニーなど
さまざまな動物と触れ合えます。
ダチョウのお肉や卵(鶏の卵の25倍!)を
使った料理も食べてみよう。
袖ケ浦市上泉1506-10 電話:0438-60-4100
営業時間:10:00〜17:00(季節により多少前後)
定休日:悪天候、12/29〜1/1 入場料:600円(エサ付き)
URL:ダチョウ王国


ダチョウの肉は低脂肪、低カロリー、
高タンパク質と優秀だ


さすがに大きい卵。卵焼きもおいしい

 







小糸川沿いにある民営温泉「老人保養センター」で
公衆浴場としての利用ができます。
田園風景の中にあり、のんびりした雰囲気がなかなかいい感じ。

君津市日渡根206
電話:0439-37-2108
営業時間:10〜18時 休:無休
URL:小糸川温泉






東京ドームの約27倍という広大な里山に
ドイツの田園風景を再現。
国内最大の芝ソリゲレンデや、フラワーパーク、
芝生広場など、花と緑のテーマパーク。
1周約8分の観覧車は房総半島、東京湾、
富士山まで見えますよ。

袖ケ浦市永吉宝生419
電話:0438-60-5511
営業時間:9〜17時 休:不定休
入園料:1200円
URL:東京ドイツ村






ぞうをはじめ、キリン、ラクダ、カバ、チンパンジーなど
約100種、500頭羽の動物が飼育されています。
直接エサをあげることもできるふれあい型の動物園。
大人気のぞうさんショーは、何頭ものゾウが
いろいろな演技を見せてくれます。サッカーも上手でした!
ショーのあとはゾウに乗ったり、鼻にぶら下がることもできます。

 

市原市市山小川937
電話:0436-88-3001
営業時間:9〜17時
休:祝日および春夏冬休み期間を除く
  毎週水曜日
入園料:1800円
URL:市原ぞうの国


毎日開催されるぞうさんショー

レストラン「エレファントハウス」でちょっと休憩





<< 前回のドライブコースへ トップページへ >>