7月4日(水)、君津IC 〜富津中央ICが新しく開通して、館山自動車道は全線開通しました!
千葉市から館山市への所要時間は約70分。 せっかくだから終点まで走って、すっかり近くなった館山へ。
今回は海水浴だけじゃない、海の楽しみ方を教えちゃいますね。

君津 〜富津中央の区間の開通前は、国道127号線を利用。観光シーズンや休日は混雑が激しく通過時間は最大50分も。でも今は高速道路を利用すれば約10分で通過できる。

 京葉道路穴川IC -(82.4km)- 富津館山道路富浦IC -(8km)- 安房博物館 -(約2.5km)-
 沖ノ島 -(約7km)- 波左間港 -(約6.5km)- 富津館山道路富浦IC -(82.4km)- 京葉道路穴川IC


“房総の海と生活”をテーマにした博物館。館山の海で遊ぶ前に、ちょっとお勉強を。生態観察室はまるでミニ水族館で、南房総近海の魚などが展示されている。
9月2日(日)まで企画展「魚魚っとさかなクンおしえて!館山湾の魚」開催中。
館山市館山1564-1  電話:0470-22-8608
料金●企画展開催中は大人300円  営業:9時〜16時30分
休:8月は無休
URL: http://www.chiba-muse.or.jp/AWA/
海と暮らしの密着度がよくわかる
 


館山湾の南にある周囲1キロほどの無人島。島の周辺はサンゴの北限域として知られ、シュノーケルでサンゴウオッチングができる。海辺の漂着物を拾い集め、楽しみながら海岸を散歩するビーチコーミングもおすすめ。
NPOたてやま・海辺の鑑定団「夏のサンゴウオッチング」
8月3日(金)〜5日(日)/10日(金)〜12日(日)/17日(金)〜19日(金) シュノーケル練習後、水中のサンゴ観察。申込み・問合せ:NPOたてやま・海辺の鑑定団(電話0470-23-5772)
URL: http://tateyama-umikan.ms-n.com/
波打ち際には海からの贈り物が
打ち上げられている
島内散歩で貝殻などを拾ったら
次は海の中へ!
鏡ヶ浦と呼ばれるほど
穏やかな館山湾


波左間港は漁港。でも観光にも力を入れていて、海中観光船乗り場や、沖合500メートルにはマンボウの泳ぐイケスもある。マンボウは定置網にかかったものを飼育している。ただし、マンボウがイケスに入っていないこともあるので必ず電話で確認を。
館山市波左間1012
問合せ:波左間漁協協同組合(電話0470-29-0006)
■「マンボウランド体験ダイビング」
料金:1万8200円(前日までに要予約) 問合せ:波左間海中公園(電話 0470-29-1648)
URL: http://www5e.biglobe.ne.jp/~o_hasama/
■「海中観光船」
時間●9時30分〜15時30分(所要時間30分)
料金:2500円  問合せ:海中観光船たてやま(電話 0470-29-1800)
URL: http://nitto.ecnet.jp/
水族館で見るのとは
また違った感動
ゆったりした気分で
マンボウと一緒に泳ぐ。
な〜んか癒されそう

ちばひかるちゃんが案内する「まるちばドライブガイド」 ●次号は千倉方面を予定しています。

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