大和芋はいわゆる山芋の一種で、主に関東で栽培される。粘りが強くてとろろ向きなので、 俗称“とろろ芋”。確かに、奈良さんがすると、出てくる、出てくる、キョーレツな粘り! お好み焼きはこれをたっぷり使って(写真の量で約300g)、卵にキャベツ、ネギなどを加えて焼き上げる。小麦粉を一切入れないのでとっても軽〜い。ゆず煮は、皮むきしてひと口大に切った芋を砂糖と極少量の塩だけで煮た、栗きんとんを思わせる甘い一品物。上に乗せたゆず皮の香りがまた爽やか。ようかんは、ゆでて潰した芋と粉茶、水、砂糖、粉寒天を火にかけて焦げないように混ぜて型に流せばOK。芋の食感が残るヘルシースイーツだ。
| 【大和芋のお好み焼き】 |
〈材料〉
・大和芋300g あとの具は適宜
〈作り方〉
・300gの大和芋をする。
・たまご、キャベツ、ねぎ、桜えびなど、入れたいものを何でも入れて、混ぜて焼く。 |
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| 【大和芋のゆず煮】 |
〈作り方〉
・皮をむいて、やがいて、お湯を一度捨てて、味付けは砂糖だけで煮ていく。
・ぬめりが出てくる。
・白くするために少しだけ塩を入れる。
・最後にゆず皮を切ってのせて出来上がり |
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| 奈良さんに作り方を聞いてみました |
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| 【大和芋ようかん】 |
〈材料〉
・大和芋300g 水300g 砂糖300g 粉寒天1袋(いわゆる普通の家庭用だと思われます)粉茶 適宜
〈作り方〉
・大和芋300gをゆでて、つぶす。
・同量の水と砂糖と粉寒天1袋をまぜて、火にかけ、焦げないようにまぜていく。
・緑茶(粉茶)を適当に足して色付けして、弁当箱に流してさます。
緑茶の代わりに、余ったいちごジャムなどでもいい。 |
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